節句

平成29年5月5日 子供の日 「石かね」では花瓶に生けていた菖蒲が咲きました。

今年は綺麗に大きく咲きました。 菖蒲は古くより邪気を祓う特別な力があるとされ、薬草としての効用もあります。腹痛や打ち身、解熱などの治療にも用いられたそうです。平安時代の宮廷では、菖蒲の葉で作った薬玉を柱に下げる等して、無病息災を祈願していた。鎌倉時代の武家では菖蒲の名前が「尚武」と読みが同じでことから端午の節句を重んじる風習が生まれそうだ。これらの事から端午の節句に菖蒲湯に浸かったり、菖蒲枕で眠る等と言うならわしが邪気払いとして受け継がれているそうです。

「菖蒲の花は2度咲く」ってご存知でしたか?1度目に咲いた花が萎んだら蕾んだ花を取ると2度目の蕾が出て、また花が咲きます。

 

2度目の花が上手に咲いたら信じてみようと思います・・・ 「人生、何度でも花を咲かせられる」

 

因みに菖蒲の花言葉は

 

優しい心 貴方を信じます 信じる者の幸福 良い便り 嬉しい知らせ 忍耐